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外壁リフォーム豆知識
見積書チェックポイント編
- 見積内訳、明細によく目を通し施工範囲の確認をする、この際明細書に、足場工事1式、外壁塗装工事1式など、1式の数量表現では話になりません。
施工範囲が明確でない事と、数量を出していないので合計金額の根拠がありません。
要注意です。
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外壁塗装には 仕様(どの様な塗料で、どの様な施工方法か)によって、塗料製造メーカーから設計価格(塗料材料と工事代金価格)が出ています。
設計価格を確認しましょう。
(見積提出業者に聞けば教えてくれます)
通常、設計価格より何割か安いはずです。
(極端に塗装面積が少ない場合は別です)
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使用材料のカタログを必ず見る事、その際後ろに塗装仕様、施工仕様がいくつか書いて有ります。そこの中のどれか確認します。同じ材料でも下地の塗り回数や、塗膜の厚みが違いますので当然金額も違います。
- 大幅値引きの注意、見積金額から大幅な値引きが出来ると言う事は、初めから高く見積書を出していると思った方が良い。又、見本にするから、現場が近いから足場代サービスなどは、まず他の項目にその分の費用が乗っかっていると思ったほうが良い。
(近くで施工しているから、諸経費5%程度の値引きは本当に有りえる)
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